一人で多くの塾生を見るためのコツ

うさぎの雑感
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あまり多くはないのですが、個人塾を開いていると、イレギュラーな出来事があったりします。

例えば今月思い出しただけでも

・教材販売店の営業がやってくる

・保護者が突然相談にやってきた

・塾についての問い合わせの電話

・卒業生が遊びに来た

など。

他に従業員やアルバイトがいればいいんですが、一人でやっている場合、

営業は断ればいいのですが、

保護者の相談や問い合わせについては

「今授業中ですので、後にしてください」

とはなかなか言えないもんです。

授業後がすでに夜の10時だったりするもんですから。

 

こんな時、やはり大事なのは普段の子どもたちへのしつけです。

その時間の流れを子どもがきちんと理解していれば、先生がいなくても自分で動けるようになります。

たとえば、うちの塾では

1 宿題提出と今日の授業の確認

2 タブレットによる授業

3 テキスト

4 自己採点

5 確認プリント

といった流れになっています。

子どもたちもこの流れがきちんと身についているので、突然の来客があったとしても、最初の段階でしっかりとやるべきことを指示しておけば、自分で動くことが可能です。

というか、実はこれが一人で多くの子どもたちを指導する重要なポイントとなっています。

指示を待たずに行動できる、そんな流れを授業で作っておきましょう。